ぱらぶらワールド

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青年海外協力隊→開発コンサルタント→有限会社Moringa Mozambique代表取締役。アフリカのモザンビークで起業した、社会人経験ほぼゼロ人間によるブログです。ポルトガル語の学習法や、海外生活、起業、時々読書や将棋のことなどを書いていきます。

情報発信する人としない人の差を考えてみよう

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こんにちは!ヤチローです。

かなり久しぶりの投稿です。最近は、副業の仕事で多いときには週に3回、地方出張に行ってます。

地方出張では、安くて美味しい料理に出会うこともあれば、

安い宿に泊まり、風邪を引くこともあります。

どんなに長い間モザンビークに住んでいても、僕は日本人。なので『朝昼食べずに灼熱の中仕事をする』とか、『隣と扉の鍵の形が一緒の宿で寝る ※注1』といったことは、できません。

やったら確実にダメージが残ります。

 

注1:隣と扉の鍵の形が一緒の宿で寝る

 → 現地スタッフの体験談。夜寝ていたら突然知らない人が扉の鍵を開けて入ってきた。確認すると侵入者は隣の部屋の宿泊者。

どうやら扉の錠が安物なため、鍵の種類が少なく、同じ鍵で開く部屋が存在したようだ。

 

さて、今回は『情報発信する人としない人の差を考える』ことをテーマにして書いていきます。

1. 情報発信しないと損をする

最近、副業の関係で優秀な現地人と仕事をする機会が多い。

そんな中、いつも非常に残念に思うのが、

彼らの取り組みが上司へ全く伝わっていない

ということ。

 

簡単にいうと、せっかくした仕事を上司へ報告しなかったり、報告書の内容が非常に薄っぺらいことが多い。

傍からみると

・仕事:そつなくこなしている。でも、上司への報告が遅いばかりに、仕事をやっているか怪しまれる。

・報告書:実際に行った仕事の3分の1程度の内容しか書ききれていない。そのため、上司から「仕事に抜けが目立つ」と思われてしまう。

 

あなもったいなや!

 

情報発信が下手なばかりに、他者からの評価を下げる。これってもったいない。

他者へ発信することで初めて物事は完結します。なので、自分のやったことは常に、「どうすれば100%伝えられるか」と意識しておくべきです。

2. 情報は受信よりも発信を多めにしよう

言い換えると、「アウトプット(発信)」と「インプット(受信)」のことですね。

成功している人は、発信量が普通の人と比べて多いと思います。

それは、発信することで人との繋がりが増え、周囲を巻き込んだ行動を展開していけるからでしょう。

いくら僕が読書好きで年間300冊本を読んでいようが、そこから得たものを発信しなければ、ただの自己満足に終わります。

 

僕がそうなのですが、気を抜くと一方的に人からの情報(TwitterやFacebook等から)を受け取りがち

それじゃあ駄目で、少しでも「発信側」であろうとする。その意識を持ったほうがいいかなぁと最近感じています。

 

Youtuber(ユーチューバー)と呼ばれる人たちの何がすごいのかというと、彼らは圧倒的な発信量を持っていること。

毎日投稿している人もいますしね。それだけ発信することを常に意識していれば、思考の構造もだいぶ変化すると思います。

 

www.youtube.com

最近良く観るのが、「ジョーブログ」。

テレビだと手の届きにくいテーマにガンガン飛び込んでいっているので、面白い。

 

僕ももっとモザンビークのことを発信していきます!

↓ 現地で木製テーブルを作成中

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