ぱらぶらワールド

ぱらぶらワールド

青年海外協力隊→開発コンサルタント→有限会社Moringa Mozambique代表取締役。アフリカのモザンビークで起業した、社会人経験ほぼゼロ人間によるブログです。ポルトガル語の学習法や、海外生活、起業、時々読書や将棋のことなどを書いていきます。

頭より身体を動かしたほうが人生の調子がいい

f:id:yachiro:20170427151302j:plain

こんにちは!

最近、モザンビークでのDIRE(居住ビザ)取得にえらく苦戦しているYachiroです。

 

2月下旬から書類準備を始めたので、もうかれこれ2ヶ月か・・。

行政手続き、毎年わからないことが発生します。

日本のようにインターネット上で親切に教えてくれる人もいないため、足を使って情報を集めるのが一番有効な手段です。

 

人に会う→情報入手→誤情報と判明→違う人に会う→情報入手

というサイクルを、正解にたどり着くまで繰り返す。

Isso  é vida de Moçambique(それがモザンビークの生活).

です。

考えないで行動 > 考えて行動しない

さて、行動するしかないのがモザンビークですが、自分はかなりの面倒くさがり。

つい、「もしかしてネット上に情報が載ってないかなぁ」「電話だけで何とかならないかなぁ」などと、ぬるい考えをする傾向にあります。

そんなんだから、いつも事務仕事でヒーヒー言ってしまう。

 

よし、こうなったら考えるのは一旦やめよう。とにかく

考えないで行動してみよう

とスタイル変更したのが、つい先日の話です。

今のところ、機能してます。ビックリするぐらい。

 

考えないで行動、という意味は、

考えを張り巡らせる前に、行動をスタートさせる

ということです。

 

例を挙げるとこんな感じです。

野菜買おうかな

    → どんな野菜を買うか考える前に、まず移動開始

あの会社、今仕事に空きあるかな

    → いや、時期的にないだろう?と考える前に、まず連絡

 

何が重要なのかというと、

思考より行動を優先する

ことです。

 

今まで僕は、思考を優先させ、まず頭の中で検討してから行動に移していました。

ですがそれだと、検討してる間は何も動いていません。 

考えるだけで何かを動かせるのは、ユリ・ゲラー1)ぐらいでしょう。

 

僕にはそんな力がありませんので、物事を動かすために自分が行動しなくては。

行動するといったら、ブルース・リー

 

行動といって思い出したのが、僕の尊敬するブルース・リーの思想です。

モザンビークに移住してから常に一緒の上記の本。今では絶版なのでプレミア物です。

 

この本の「行動」のパートに記載されている師匠の有難い思想を、いくつか引用しておきます。

知名度、思想の深さ共に僕とは桁違いなので、説得力が違います。

 

知っているだけでは充分ではない。私達は応用しなければならない。

意図するだけでは充分ではない。私達は実行しなければならない。

出典:ブルース・リーが語るストライキング・ソーツ

行動は自信を持つことへの近道である。

出典:ブルース・リーが語るストライキング・ソーツ 

演技をしない「俳優」はいない ー 体験を伴わない「経験豊かな人」はいないのだ。

出典:ブルース・リーが語るストライキング・ソーツ 

人間の存在理由は行動することであって、考えることではない。

出典:ブルース・リーが語るストライキング・ソーツ 

行動した者だけが学ぶことができる。

出典:ブルース・リーが語るストライキング・ソーツ

 

ブルース・リーに関する記事はこちら。 

yachiro51.hatenablog.jp

 

今回は以上です。 

(1)ユリ・ゲラー - Wikipedia

スポンサーリンク