人生をゲーム化すればワクワクした生活を送れる


『毎日何となく過ぎていっている』『思い通りにいかないことが多く、ストレスが溜まっている』

社会人になると日々の忙しさもあり、そんな状況を打開することが難しくなります。

自己啓発本の代表格に挙げられる「7つの習慣」には、パラダイム・シフト(物事の見方を変えること)の重要性が説かれています。

見方を変えることで自分も変えていきましょう〜と言うことですが、一度固まった思考回路をバキバキに壊すには、工夫が必要です。

今回は、人生の見方をガラリと変えられる本を紹介します。 

1. 人生ドラクエ化マニュアル 

人生ドラクエ化マニュアル - 覚醒せよ! 人生は命がけのドラゴンクエストだ! -

人生ドラクエ化マニュアル - 覚醒せよ! 人生は命がけのドラゴンクエストだ! -

 

 

2冊とも書いている内容は同じですが、文章構成が異なるようです。

僕はKindle読み放題対象であった2冊目の本を読みました。

一流ゲーム会社に入社した著者、突然の悟りで退社

ドラクエで有名なエニックスというゲーム会社へ就職した著者。

ある日、上司に「ゲームとは何か?」という課題を与えられ、考えていくうちに

 

あれ?人生もゲーム化できるんじゃないか?

と思いつきます。

 

その仮設を立証するために、著者は会社を辞め、ゲーム化した自分の人生を生きてみました。

結果、上手くいったよみんなもどう?というのがこの本のメインテーマです。 

ゲームと人生のルールの違い

筆者によると、ルールには次のような違いがあります(書籍にあった表を簡略化)。

 

  ゲーム(ドラクエ) 人生
目的 ・ボスを倒し平和を取り戻す
・変更不可
・デフォルトでは何も設定されていない
・自らの意思で自由に追加変更可能
経験値 ・敵に勝った時にのみ経験値増加 ・勝っても負けても、逃げても、敵と闘っただけで経験値増加
支配

・必然支配(事前シナリオ有)

・偶然支配(事前シナリオ無
プレイヤー ・全プレイヤー同じ条件
・行動結果はプレイヤーである人間にはフィードバックされない
人それぞれ
全ての行動結果はプレイヤーに直接フィードバックされる
行動 ・選択可能なコマンドは数個に限定されている 選択可能なコマンドは無数にある
ゲームオーバー ・ゲームプレイに時間制限なし
・勝手に電源をオフされる事はない
・何度でもコンティニュー可
・測定不能の時間制限あり(寿命)
・制限時間がくると強制的に電源オフ(死亡)
ゲームオーバーと同時に、全て(肉体、精神、所持金、所有権)を失う

 

この違いを理解することで、人生のゲーム化が可能となります。

本では、人生の各ルールについて著者の見解が書かれています。

重要なポイントは下記。

1. 目的は自分で設定し、変えられる!

・目的設定しないと何となく時間が過ぎていく

・目的の無いゲーム(人生)は楽しいか?

 

2. 積極的に敵(障害)と闘い、経験値を積め!

・勝っても負けても経験値は溜まる。行動しないほうがリスク

・敵のいないゲームは面白くない。人生もその感覚でいこう

 

3. 変更可能なことに意識を向け、いい目が出るまでサイコロを振り続ける

・人生のチャレンジに上限は無い。サイコロは振り続けた方が得

 

4. 行動は無数の選択肢から自分で決められる

・敵(障害)が倒れるまで、コマンドを次々に変えて闘ってみる

・うまくいっている人のコマンドをマネする

 

詳細はぜひぜひ、本を読んでみてください♪

人生のゲーム化、始めてみませんか?

 

人生ドラクエ化マニュアルII

人生ドラクエ化マニュアルII

 

 続編もあるようです。

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