やんぶろ 〜モザンビーク編〜

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子どもに将棋を教えるためのアイテム3つ

子どもの頃熱中した将棋を、今年5歳になる息子にも教えたい。

そんな気持ちを常に抱いているのですが、ここで問題。

 

将棋って難しくないですか?

 

駒の動き方を覚えるのも一苦労で、なおかつ色々細かいルールもある。

始めるまでの敷居が高いので、子どもに興味を持ってもらうのは骨が折れそう。

 

そう思っていましたが、ネットで調べたところ、最近では子ども向けの将棋アイテムがいくつかありました。

 

僕の子ども時代にもあれば、もっと早く将棋を始めたに違いない。そう思えたアイテムを今回紹介します!

 

 

1. まずは絵本で将棋に触れてもらう

しょうぎの くにの だいぼうけん (講談社の創作絵本)

しょうぎの くにの だいぼうけん (講談社の創作絵本)

 

 

漢字だらけの将棋の駒、子どもにとっては親しみにくいですよね。

ということで、まずは絵本を通して、子どもに将棋の世界に触れてもらおうと思いました。

 

下記、本の内容紹介文です。

「将棋って、子どもの知育によさそうだけど、難しくて敷居が高そう……」と考えているパパ・ママはけっこういるのではないかと思います。
この絵本は、細かいルールよりも、「将棋の楽しさ」を伝えることを第一に考えて作られた、初めての絵本です。
将棋界の第一人者である羽生善治さんも、「わかりやすく将棋の世界を知る1冊です!」と推薦。 

引用:しょうぎの くにの だいぼうけん 〜内容紹介〜

 

続編も、7月24日に発売予定。

続編の方は、将棋の基本ルールを学べる内容になっているみたいです。

はじめての しょうぎえほん しょうぎの くにで あそぼう (講談社の創作絵本)

はじめての しょうぎえほん しょうぎの くにで あそぼう (講談社の創作絵本)

 

 

2. 子どもでも簡単に遊べる!入門版の将棋『どうぶつしょうぎ』

 

『どうぶつしょうぎ』は、将棋を始める前の入門用として最適です。

 

女流棋士の北尾まどか女流二段が、4歳の子どもに将棋を教えるために考案。

3x4マスという小さなエリアを使った遊びで、駒も漢字ではなく、ライオン、ゾウ、キリン、ヒヨコ(+ニワトリ)という子どもが親しみやすいもので描かれています。

 

僕もアプリで少し遊んだことがあるのですが、意外に奥が深いです。

動き方は駒に書いてあるので、誰でもすぐに遊べるゲームです。

 

子どもがどうぶつしょうぎで遊べば、将棋に興味を持ってくれる可能性は高い。

昨日購入し、来週到着予定。子どもの反応が楽しみです。

  

www.shogi.or.jp

 

『どうぶつしょうぎ』の考案者、北尾まどか女流のインタビュー動画。

商品化に至った経緯などが聞けて面白いです。


「どうぶつしょうぎ」生みの親・北尾まどか女流二段に100の質問! part1

3. いざ本当の将棋へ! New スタディ将棋

絵本で興味を持ち、どうぶつしょうぎで将棋の入り口に立つ。

次は本当の将棋に触れさせることでしょう。

NEW スタディ将棋 (リニューアル)

NEW スタディ将棋 (リニューアル)

 

 

将棋界で大人気の藤井聡太七段、彼が4歳の時に将棋に出会ったきっかけがこのスタディ将棋だったようです。

 

僕の失敗は、先の『絵本』『どうぶつしょうぎ』を飛ばしてこの将棋盤を買ってしまったこと

興味のない状態で子どもにやらせてみても、すぐ飽きてしまいます。

 

どうぶつしょうぎに熱中してもらえれば、将棋を教えても飽きずに遊んでくれる可能性は高い。

 

・・・という仮説を基に、今は注文した『どうぶつしょうぎ』で息子がどんな反応を見せるか楽しみにしてます。

 

今回は以上です。

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