食(1)

今日は「食」に関して自分の考えを述べたいと思います。

先日インターン先のスタッフの方に連れて行ってもらった
お店での食べ物が、僕の今までの「食」のとらえ方を覆しかねない衝撃を
与えたことが今回のテーマを選んだきっかけになっています。

その時の気持ちを述べるとしたら
「今まで自分が培ってきた野菜(肉・魚)の味の幅が全否定された・・」という気持ち。
味がおいしいというよりは、今食べているのが何なのかわからない、
そんな不思議な感覚を味わいました。

不思議な感覚を味わっていく中で、こんな考えも浮かんできました。

「味覚ですらまだまだ自分の知らない世界がある。それなら他の視覚、嗅覚、聴覚などでも、まだ味わったことのない感覚が無限にあるのかもしれない。」

そう思いました。
もっとたくさんのことを五感で感じ取っていきたい!と思わせてくれた出来事でした。

話がだいぶ本題と逸れたので、ここら辺で軌道修正します。

よいしょっと。

・・・食に関して調べてみました!

面白かったのは、食生活が所得の増加によって段階変化していくというお話。

第1段階:主食から、雑穀・イモ類が減り、米・小麦・トウモロコシなどが増える。

第2段階:主食が減り、肉、卵、魚、野菜といった副食が増える

第3段階:副食の中でも、動物性タンパク質の割合がさらに増加する。また、アルコールの量も増える

第4段階:食事を簡単にすませようとし、レトルト食品や外食が増える。また、伝統的な食事を見直し、高級化する動きも見られる。

この段階をどの国もたどるのかは疑問ですが、今の日本は4段階目にいるのかな?と思いました。ファーストフードや健康食品(SOYJOYやカロリーメイト)は多くの人に求められていますし。
経済的発展をしていくとどうしてもそこにスピードというものが求めれるようになってきて、効率的に物事を処理していきがちになるのかと思います。だからファーストフードや手軽に栄養摂取できる健康食品がよく売れる。
また、伝統的な食事を見直し高級化する動きがみられるというのは、潜在意識下で従来の食事の良さを理解できてるから起こる傾向なのかと思いました。高級化されても伝統的な食事を食べたいと思うのは、それだけの価値が過去の食生活にあると感じているからなんでしょうね。

高い食事代を払ったおかげで、食に対する興味が出てきました。
また何か情報が頭に入ってきたら、もっとテーマを掘り下げていこうと思います♪
スポンサーリンク