ブルース・リーVS日本人

こんにちは。

昨日のブログを見て、スポーツモードについてメールで説明してくれた父親、占い師に僕の運勢まで聞いてくれた姉(モザンビークの土地と僕は相性がいいそうです)、わざわざ連絡ありがとう。

筆不精な僕がここまでブログを更新出来ているのも、家族への生存報告も兼ねたブログだからこそです。

デモは、首都マプトでは沈静化したそうです。
ただ、今後地方に広がる動きがあるとのこと(シモイオという地方で始まったようです)。

まだまだ油断はできません。

今日はそんな状況もあり、大人しく家にいました。


モザンで購入した、ブルース・リー主演の映画「The Invincible」を鑑賞。

日本人が悪役で、それに立ち向かう中国人ブルース・リーという設定でした。
モザンビークでは中国映画が広く出回っていて(カンボジアでもそうでした・・)、ジェット・リーやジャッキー・チェンが人気です。

映画を観て、日本の情報は中国映画からぐらいしか入ってこないんだろう、と思いました。

でも、その中国映画に出てくる日本人は、悪役が多い(アクションだと特に)。
昔の映画だと、変な日本像で日本が紹介されています。
舞妓さんがストリップショーなどするんでしょうか?

そういった日本像を壊したいです。
ここビランクロには、日本人はほとんどいないので、自分=日本人と理解するモザンビーク人もいると思います。

軽率な行動は慎むべきですね。

今回は以上です。
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