ぱらぶらワールド

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青年海外協力隊→開発コンサルタント→有限会社Moringa Mozambique代表取締役。アフリカのモザンビークで起業した、社会人経験ほぼゼロ人間によるブログです。ポルトガル語の学習法や、海外生活、起業、時々読書や将棋のことなどを書いていきます。

圧倒的に仕事の速い人から学んでみる

こんにちは、ヤチローです。

前回記事で報告した、モーターポンプ盗難事件。結局大家さんに「新しいポンプ買って南京錠も頑丈なのに換えといてね」と言い渡されたので、大人しく従うことにしました。

 

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悪くても大家と自分で折半して負担すると考えていたので、想定外です。

蛇口から水が出ないと、1番困るのは洗濯。水浴びや食器洗いは節水すれば使用量を抑えられるのですが、洗濯はどうしても多量の水が必要です。

 

毎回、下のタンクから水を汲んでくるのは手間なので、 明日ポンプ買います。

現地人から「南京錠は大きいサイズの物を2つ付けたほうがいい」とアドバイスもらったので、溶接工を呼んで扉部分を改造しますよー。

 

 

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圧倒的な行動速度はどうやって身につけるか?

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さて、今回のテーマは、

『圧倒的に仕事の速い人から学んでみる』

です。

 

モザンビークで暮らしていると、相当意識しない限り仕事のスピードは落ちます。

もし僕が日本の会社に入って仕事してみたら、周囲からは止まって見えるかもしれません。

そんな事態を防ぎたいので、ここらで1冊本でも読んでみよう!と思い購入したのが下記の本です。

 

著者は、グーグルで働いていたポーランド人のピョートル氏。他にも「0秒リーダーシップ」といった本を出版していることから、かなりのスピードを有している人間なんだろう、と勝手に想像しました。

 

この本では、グーグル流の仕事術が学べます。

個人的に参考になったのが、本の表紙にも書かれている「なぜ、メールを使わないのか」の部分。

メールは効率が悪い、というのは少し考えてみると理解できます。

いちいち文体を整えて送る必要があり、いざ気合を入れて送ってみても相手からの返答が一瞬で返ってくることはまずない。うーん非効率ですね。

 

スピードの遅いツールであるメール、その出番を無くすことがスピードを高める近道です。

グーグルではメールの手間を無くすために、「会議しながら全員で議事録や資料を作る」「日程調整はメールじゃなく、グーグルカレンダーで行う」といったことを実践しています。

頑張って書いた割には結果に直接繋がらない「メール」、減らせるのなら減らしていきたいですね。

「プチKY」になる

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本著で言及されている「プチKY」については、数日前の記事で紹介しました。要するに、「変な人だと思われていたほうが動きやすい」ということです。

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変な人=行動の幅が広い人 です。真面目というレッテルを貼られると途端に動きづらくなるので、一刻も早く変人デビューを果たしてください。

成果に焦点を合わせることがスピードを高めるコツ

この本をかなり強引に要約すると、「成果を出すために動きなさい」の一言。

グーグル流のやり方を真似しても良し、自分なりの「成果を出すやり方」を実践しても良し。重要なのは、どうすれば成果を出せるんだ〜?と考えながら動くことだと思います。

 

僕のモーターポンプの件だと、こんな感じでしょうか。

【成果】

 ・ポンプ設置、二度と盗まれない体制づくり

【成果を出すためにやること】 

 ・大家と交渉して、ポンプ代を少しでも負担させる   時間の無駄なのでやらない

 ・周辺の日本人の優しさにつけ込み、ポンプ代をカンパしてもらう 時間と自分に対する評価を失うため、やらない

 ・水道業者、溶接工へTel

 ・ポンプ、南京錠購入

 ・ポンプ設置、南京錠2個を扉へ設置

 

よし、これで最短でポンプ復活!週末は蛇口から水の出る環境で過ごします。

 

それではまた!

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