ぱらぶらワールド

ぱらぶらワールド

青年海外協力隊→開発コンサルタント→有限会社Moringa Mozambique代表取締役。アフリカのモザンビークで起業した、社会人経験ほぼゼロ人間によるブログです。ポルトガル語の学習法や、海外生活、起業、時々読書や将棋のことなどを書いていきます。

【レビュー】必ず出会える!人生を変える言葉2000

こんにちは、ヤチローです。

 

先週日本へ戻り、今日ようやく実家の宮城県に到着しました。

東京では、

・事業関連の人

・小学校の同級生(18年ぶりの再会!)

モザンビーク元在住者たち

といった面々と会い、充実した時間を過ごせました。

 

宮城では知り合いも親戚程度なので、おとなしく翻訳作業に打ち込もう。

 

さて、今回は本のレビューです。

 

言葉が人を作る、そう考え始め、最近では自分の使う言葉・脳内を回る言葉を意識して矯正しています。

特に脳内言葉は、昔と比べて雑な言葉が増えてきてる。要注意だ。

言葉の矯正には、普段から使用単語を意識することに加え、いい言葉を脳に与えていくことが大事だろう。

そう考え、今回、Kindle読み放題である本を注文した。

 

 

必ず出会える!人生を変える言葉2000
 

今確認したら、もう読み放題対象ではなくなっていますね・・。 

言葉のシャワーを浴びるために、まずは2000のいいフレーズを読んでみるか、ということで読んでみました。

 

マニアックな名言も多々あり、普段触れることのない言葉に出会えた。

僕がビビッと来た名言を、いくつか紹介します。

 

晴れた日は晴れを愛し、

雨の日は雨を愛す。

楽しみあるところに楽しみ、

楽しみなきところに楽しむ。     − 吉川英治(作家)

[出典:必ず出会える!人生を変える言葉2000]

 

大好きな作家、吉川英治さんの言葉。

高杉晋作の辞世の句に少し似てますね。面白くない世の中でも、本人が意識すれば楽しめる。

与えられた環境に自分がどう反応するか、そこを考えさせてくれる名言です。

 

PKを外すことができるのは、

PKを蹴る勇気を持ったものだけだ。

ロベルト・バッジョ(イタリアの元プロサッカー選手)

[出典:必ず出会える!人生を変える言葉2000]

 

外した(ミスした)人は、勇気のある人。

挑戦しない限り、失敗はない。つまり、失敗する人は勇気を持った挑戦者。

ミスを怖がらない姿勢、身につけたいですね。

 

人生とは自分を見つけることではない。

人生とは自分を創ることである。  − バーナード・ショーアイルランドの劇作家)

[出典:必ず出会える!人生を変える言葉2000]

 

自分探し、なんてやってもムダです。

探そうと考えてる自分に、確固たる個なんてないので。

自分なりに一歩一歩進み、「これが俺だ」と胸を張って言える自分を作っていく。

そこに人生の醍醐味があるのでは。

 

はだかにて  生まれてきたに  何不足  − 小林一茶(江戸期の俳人

[出典:必ず出会える!人生を変える言葉2000]

 

いい言葉ですね。

僕らは、大人になるにつれ、余分なものをたくさんくっつけて生きている。

原点に戻ってみよう。

生まれた時の私達は、何も持っていない、はだかの状態だった。

それを忘れちゃ、いけない。

 

戦いは一日早ければ

一日の利益がある。

まず飛びだすことだ。

思案はそれからでいい。  − 高杉晋作(幕末の志士)

[出典:必ず出会える!人生を変える言葉2000]

 

我らが高杉晋作さんの言葉。

行動あっての結果ですからね、思考先行の僕の脳に植え付けたい言葉です。

 

期待値がゼロまで下がれば、

自分に今あるものすべてに

間違いなく感謝の念が湧く。  

− スティーブン・ウィリアム・ホーキング(イギリスの理論物理学者)

[出典:必ず出会える!人生を変える言葉2000]

 

今あるものは、昔から積み上がってきたものの集大成だ。

平坦な道路があるのも普通じゃないし、水道管から水が出るのも普通じゃない。

少欲知足、求めすぎず、足りていると自覚することが大切なのでしょうね。

 

終わりに

いかがでしたか?

いい言葉を浴びて、自分の好きな言葉に囲まれた人生、過ごせたらいいですね。

今回は以上です。

 

スポンサーリンク