ぱらぶらワールド

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青年海外協力隊→開発コンサルタント→有限会社Moringa Mozambique代表取締役。アフリカのモザンビークで起業した、社会人経験ほぼゼロ人間によるブログです。ポルトガル語の学習法や、海外生活、起業、時々読書や将棋のことなどを書いていきます。

絵が下手なのはただ描き方を知らないだけ、という説を信じる

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いきなりですが、僕は絵を描くのが下手です。

一年前に、こんな記事を書きました。 

www.palavra-world.com

 

その中で、描いてみた火星人がこちら。

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どうです、才能のカケラも感じられないですよね?たぶん、3才児でももっと上手く描ける。


子どもの頃から絵が下手で、美術の成績はいつも『2』。

気がつけば苦手意識が植え付けられ、芸術系のことは「自分はセンスない」と諦める子ども時代を送ってきた。

が、しかし、最近ふと思ったんです。

絵が下手なのは、ただ描き方を知らないだけじゃないか?

と。

学校では教えてくれなかった、絵の描き方

小学生、中学生の頃を思い返すと、そもそも授業で絵を描く方法を教わった記憶がない。

課題で絵や粘土の作品なんてのは作ったけど、作品を良く仕上げるための事前訓練をした憶え、なし。

これじゃあ、先天的にセンスがある生徒はいい作品ができて、ない生徒は自分の作品のダサさに絶望する。
女子は大抵芸術センスあるよなぁ、男子でも○○君はセンスあるなぁ。そんな感想を持つだけで、コツがあることすら気づかず大人になる人も多いと思う。

自分もその一人だ。

絵を描くのも、芸術品を作るのも、好きだ。

芸術分野は、幼少時代に才能がないと見切りをつけがちな分野だと思う。芸術系の仕事に就かない限り、避けても人生なんとかなるから。

僕は、自分に絵のセンスがないと小学生の時に悟り、それから絵とは無縁の人生を送ってきた。

でも、ずっと絵を描きたい気持ちは持っていた。絵を描ける人を尊敬していた、「自分も絵を描いて表現してみたいなぁ」と。

努力も何もしてないけど、気持ちだけは持って生きてきた(一応、人生目標にも「絵を描ける人間になる」と掲げていた)。

30過ぎて、とりあえずやりたいことは手を出してみたほうがいい、という当たり前のことに気づいたので、『絵の描き方 初心者』とかでGoogle検索し始めてみた。

絵の勉強はどこでも簡単にできる

いざ絵の勉強をしたいと思ったとき、最初の一歩が難しい。
本を買うのか、教室に通うのか、本気度によって初めの一歩は変わるし、人によって長続きする方法も違う。

僕の場合、アフリカのモザンビークにいるので、教室に通うのは諦めた。
(現地の人の手法を学ぶ、というのもトリッキーで面白そうだけど)
下記の本も買ってみたけど、自分には難易度が高くてすぐ挫折した。

 

僕みたいな絵に対して苦手意識の強い人は、pixivという会社が提供しているオンラインのイラスト講座『Sensei』をお試しあれ。

sensei.pixiv.net

 

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引用:senseiについて | sensei by pixiv

 

このサイト、有料プランもあるそうですが、基本的に無料で楽しめる。
レベル別学習+1講座の時間が短いことが、敷居をメチャクチャ下げてくれる。1講座3分だから、カップラーメンにお湯入れてからでもできる。

成長を実感できる=楽しい

前文で紹介したオンライン講座、まだ数講座しか観てないけど、基本能力値が低かったこともあり、目に見える上達が。

 

□受講前(再び火星人)

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□受講後(女の子)

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・・どうですか?個人的にはビックリするほどレベルアップできて、感動してます。
描き方を段階的に学べば、絵はきっと描けるようになる。そう思えるようになり、生活の楽しみが増えた。

絵を描いてみたいけど、どうやって勉強すればいいかわからない、そんな人には是非オンラインイラスト講座『Sensei』を試してほしいです。

俺はまだ本気出してないだけ、その精神で絵に対する劣等感を無くしましょうー


『俺はまだ本気出してないだけ』予告編


それでは、また!

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