ぱらぶらワールド

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青年海外協力隊→開発コンサルタント→有限会社Moringa Mozambique代表取締役。アフリカのモザンビークで起業した、社会人経験ほぼゼロ人間によるブログです。ポルトガル語の学習法や、海外生活、起業、時々読書や将棋のことなどを書いていきます。

バカになって生きよう、そう思わせてくれるマンガ5選

こんにちは、ヤチロー(@yachiro51)です。

 

先日、自社農地を訪問しました。

乾季の間、植えているモリンガの木の剪定を行っています。

2回目の剪定が終わって1ヶ月程度。下の写真を御覧ください。

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剪定によって枝分かれし、枝の一本一本が太くなっています。

 

反対に、剪定しないと真上にヒョロヒョロ伸びていき、収穫が困難になります。

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僕の今行っているモリンガ事業、今後このブログでも紹介していきます。

 

さて、今回は、

バカになって生きよう、そう思わせてくれるマンガ5選

です。

 

他人からバカに思われようと、人生充実して生きられる。

そう僕に思い込ませてくれた、マンガを5作品、紹介します。

 

1. 県立海高校野球部員山下たろーくん

 

こせきこうじ氏のマンガ。

少年ジャンプでの連載開始は、なんと僕の生まれた1986年。だいぶ歴史あるマンガだ。

高校野球を題材としたスポ魂マンガで、主人公は山下たろー君という、チビで不器用な少年。

みんなからバカにされてきたが、ひたすら「史上最高の野球部員」となることを目指し、努力を続けていく中で徐々に才能が開花していく。

 

たろーのバカが伝染した海空高校野球部員の奮闘ぶりを見ると、

「ようし、おでも負けねーかんねー(たろーが言いそうなセリフ)」と思わせてくれる。

 

2. おれは直角

 

「武士道とは曲がることなく直角であるべし」小山ゆう氏のマンガ。幕末の長州藩を舞台とした、時代劇コメデイー。

その父の教えを愚直に守り続け、常に直球勝負で生きる主人公、石垣直角。

武道に優れており、得意な技は「直角切り」という、剣の軌道が90度変化する技。

 

城代家老の孫である照正(てるまさ)くんとの交流が、この漫画一番の見どころといえる。

最終巻で、僕は泣いた。

父母や先生、城代家老など、直角を取り巻く人物全員のキャラが立っていて、面白い。

一読をお勧めする。

3. 花の慶次 -雲のかなたに-

花の慶次―雲のかなたに (第1巻) (Tokuma comics)

花の慶次―雲のかなたに (第1巻) (Tokuma comics)

 

 

下記投稿でも紹介したが、再度紹介。

yachiro51.hatenablog.jp

 

戦国武将、前田慶次を主人公としたマンガ。

武将としての立身出世を望まず、自分の生きたいように生きる前田慶次の姿は、

見ていて痛快である。

 

個人的には、佐渡の章、河原田城での蛮頭大虎と前田慶次のやり取りが大好きだ。

 

4. 最強伝説黒沢

最強伝説 黒沢 1

最強伝説 黒沢 1

 

 

主人公の黒沢さん、本当に冴えない中年のオジサンである。「カイジ」や「アカギ」で有名な、福本伸行氏のマンガ。

人に慕われたい、女にもてたい、そんなことばかり考えている。

 

でも、たまーにカッコイイ部分も見せる。

不良と決闘しようとしたものの、怖くなって一度はやめようとした黒沢。

でも、その後なんとか踏みとどまる。

やるっ…!
でもやる…!
ここでやめたら…
底なしだ…!
俺は底なしに自分が嫌いになる……!
だから… やるっ…!

出典:最強伝説黒沢 3巻

続編では、なぜかホームレスになっちゃいます(笑)。

 

5. 燃えよペン

燃えよペン (サンデーGXコミックス)

燃えよペン (サンデーGXコミックス)

 

 

マンガ家が主人公のマンガで、主人公の名は、炎尾 燃(ほのお もゆる)。島本和彦氏のマンガ。

名前でわかるが、熱血系の男だ。

 

主人公の、時にかなりズレている熱血ぶりには、

思わずニヤッとしてしまう。

彼の勢いに乗せられて、読んでいるこっちまで気持ちが熱くなってくる。

 

終わりに

いかがでしたか?

 

マンガが人に与える影響、少なくないと思います。

愚直だけど自分を貫いていてカッコイイ、そんなマンガの主人公達に影響を受けて、今の僕がいます。

 

みなさんも、もし興味が沸いたら上記で紹介したマンガを読んでみてくださいね。

それでは、また!

 

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