ぱらぶらワールド

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青年海外協力隊→開発コンサルタント→有限会社Moringa Mozambique代表取締役。アフリカのモザンビークで起業した、社会人経験ほぼゼロ人間によるブログです。ポルトガル語の学習法や、海外生活、起業、時々読書や将棋のことなどを書いていきます。

不安を減らすだけで、ちょっと幸せになれる

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(フィジーの砂丘) 

 

どうも、Yachiro(@Yachiro51)です。

 

先日、こちらで仕事をしている日本人の方達と夕食をご一緒しました。

その際、ある人から

 

「今後の人生どうなるか、ほんと心配。夢に出てくるぐらい気にしてる。」

という話を伺った。

 

その人は僕と違い収入も安定していて、金銭面で不自由している状態ではない。

でも、将来に対して心配しているという。なぜか。

 

勝手な憶測で申し訳ないが、僕はそれを「自意識過剰」と判断した。

 

自意識過剰であるからこそ、自分が一定の場所より下に落ちることを怖がる。

「俺は/私は、こうでなければダメなんだ」という偏見を、自身の中で持ってしまう。

 

この考えだと、どこまでいっても不安のつきまとう人生になる。

不安は状況だけで発生するわけではない。

A君にとって夜も眠れない状況であっても、Bさんにとってはワクワクする状況の場合だってある。

その人の捉え方次第で、物事はポジティブにもネガティブにも感じられる。

 

僕は、冒頭で紹介したその不安がっている人から、

事業大丈夫?これからどうするの?と聞かれた際、

「僕の事業に関しては、今年が勝負だと思ってます。でも、今年ダメでも、続けちゃうかもしれません。」

と返答したところ、笑われた。

 

「お前の気楽さに触れて、少し不安が無くなった気がするわ。ありがとな。」

スッキリした顔で、嬉しそうに言われた。

 

いえ、こちらこそありがとうございます、と言いたい。

なぜならその日、夕食代を払ってもらったから

 

まずい、相当貧乏だと思われてるぞ・・。

まあでも、ここで下手なプライドを見せる必要はない。そう判断した僕は、

「それでは、お言葉に甘えて今回はご馳走になります!」

と、慣れない体育会系のテンションで感謝の気持ちを表した。

 

おしまい。

 

ちなみに、不安を減らす方法として、

紙に自分の考えを書き出す方法があります。

www.lifehacker.jp

 

気持ちの折れそうになった優秀な方は、これを読んで元気出してください。 

yachiro51.hatenablog.jp

 

ではまた。