ぱらぶらワールド

社会起業家(2)

連続の更新となりますが、どうしてもアウトプットしたかったので
書かせて頂きます。

2月9日の報道ステーションで、
社会起業家の特集があったとのことです!
ちょっと情報仕入れるのが遅いですが・・・。


NPO法人フローレンスの代表、駒崎さんは、僕にとって
憧れの存在です。一昨年の11月(だったと思います)、
駒崎さんの書いた『「社会を変える」を仕事にする』に出会ってから
僕の人生は180度変わりました。気づいた人が世の中の問題を解決
できるんだなぁ、という事実に感動し、気づいたら就活をスルーして
NPOや社会起業家のことを勉強し始めていました。
去年の暮れにお話しできる機会があったのですが、何を話したらいいのか
全くわからず、2,3回の受け答えしかできなかった記憶があります↓
話が脱線しましたが、今回この映像を見て新たに思ったことがありました。

それは
『想いだけで世の中を変えていくことはできないが、仕組みを作れば政府や大企業でなくても世の中を変えていける。』ということです。
社会起業家によるNPOが従来のNPOと何が違うのかと言ったら、僕は社会起業家と呼ばれる方々の団体には想い+モデル(仕組み)があるのが大きな差なのではないかと思います。持続的な事業モデルがあるからこそ、持続的に問題解決に取り組んでいける。想いのみの行動だと、時に根本的な問題解決に踏み込んでいない活動をしてしまう危険性があると個人的には思っています。本当に問題の解決を考えるのなら、問題の根本を見極め、その根本を解決するために戦略を練って活動していく必要があるのではないかと思います。

映像を見ると、音力発電という会社が最初に特集されています。
振動力発電という画期的な発明で日本を変えていこうとしている
会社で、非常に興味深かったです!
(一昨年ぐらいに大学院の人が高速道路で実験しているのを
テレビで見た記憶があったのですが・・・その人がこの会社の
代表の人なのかはっきり思い出せませんでした。)

この映像を見て、もっと自分も頑張ろう!と思いました。
ウジウジ考えていないでまずは行動して前進していきます。

「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方/駒崎弘樹

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