ぱらぶらワールド

日本祭り in Nampla

こんにちは、妻です。

久しぶりの更新になってしまいました。今回は、5月18日に行われた隊員主催の日本祭りについてレポートしたいと思います!

当日の早朝、15人分のお弁当を作って出発です。


 これは日本の小学生が書いてくれたモザンビークへのメッセージ。当日会場となった孤児院に飾っていただきました。


今回お祭りに集まってくれたのは、総勢60名の孤児院の子供たち、そして先生方などなど。日本人によるソーラン節の披露で始まり、日本のおもちゃ(輪投げやけん玉)、折り紙、着物、書道、ソーラン節の体験コーナーがありました。


私は着付けを担当し、旦那はおもちゃで遊んでいたようです。


閉会式では、何名かの子供たちに“がんばったで賞”としてプレゼントが贈られました。その後、「なんと全員に日本からノートと鉛筆のプレゼントがあります!」と言った瞬間、「わあ~」という歓声と共に子供たちが前へ押し寄せて来ました。初めて見る日本のカラフルな文房具に目を輝かせながら、一人ひとり「ありがとう」と言って受け取ってくれました。


最後に、日本のうた紹介として隊員の方と一緒にピアノを弾かせていただきました!子供たちからも歌のお返しがあり、笑顔いっぱいの一日は終了。

この子たちは今日という一生の思い出と共に、たくさんの人々に支えられて生きていることを感じながら成長していくことと思います。私たち大人も、様々な境遇におかれた子供たちと接することで、形には表せない幸せを改めて教えられました。

それでは、旦那の3週間の休暇中も色々と旅行計画があるようなので、またレポートしたいと思います!
 
今回は以上です。
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