ぱらぶらワールド

日本に一時帰国します

こんにちは。
2月は旦那がモザン国内を研修旅行している間、私は日本へ帰国し家族ビザを取得してきます。

 私「日本で何か買ってきて欲しいものある?」
 旦那「パソコン用メガネ。一回試してみたい」
 私「それだけ?」 

旦那は本当にモザンビークが大好き。日本へ帰ると気候が合わず肌がカサカサになり、コンビニやスーパーに並ぶ食べ物は人工的な味がすると言って嫌います。さらにデパートや駅などの人ごみに入ると、すぐに疲れ帰りたいと言い出します。 それがモザンビークに着いた途端、みるみる顔が生き生きとし、肌は潤い、食欲も旺盛、活気に満ちあふれるのです! ついこの間は、モザン国籍を取るなんていうことを言い出していました。(冗談だと思いますが…)
 
逆に私はモザンに着くと、肌に突き刺す暑さと町に溢れるゴミ、下水のにおいや食べ物の変化ですぐダウンしてしまいます。髪はパサパサで、肌もボロボロ、夜は蚊との戦いでぐっすり眠れたことはほとんどありません。 

旦那「僕が帰るまで日本で待ってていいよ。」
 私「ううん、戻ってくる。」 

いつも窓の外を眺めながら旦那の帰りを待っていると、町には懸命に生きる人々の姿が見られます。手足がなく毎日木の下に座りこむ男性、目の見えないおばあさんの手を引いて助けを求める少年、暗くなってもバナナを売り続ける小さな女の子。毎日、自分が生まれてきたこと、そして生きていることの奇跡を感じさせられます。

この人々と同じ目線で、一緒に手を取り合い働くことを目指す旦那の姿に私も力をもらい、また元気に戻って来たいと思います。 

今回は以上です。
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