ぱらぶらワールド

今週のactividade(活動)

こんにちは。
今日はちょっと嬉しい出来事がありました。

今週・・・もう終わってしまいましたが、今週はずっと書類を作成していました。

内容は、
「今後の活動プラン」

赴任一ヶ月は、言語理解と現場理解に費やすつもりでした。
が、何にも役に立っていない状況を打破したくなり、作成を決意。

月曜日所長に、金曜までに活動計画を提出する旨を伝えたところ、安堵の表情を浮かべられました。
農業技術のない僕が、今後何をするのか気になっていたようです。
そもそも、要請されてここに赴任してきたわけではないので、「こいつは一体何者なんだ?」という気持ちはまだあるんだろう、と思います。

水曜午前に日本語原稿ができ、水曜午後・木曜一日中ポルトガル語に翻訳・見直しをして完成。

A4用紙3枚分の計画書となりました。

印刷に1時間(事務所のパソコンの故障により)、所長を待つのに1時間(気がついたらどこかへ出かけていました)、提出するだけで一苦労でしたが、所長に見せると

「・・いいね!これをビランクロの行政府にも送りたいんだけど、いいかな?」と予想外の反応が返ってきました。

文法とかヒドイと思いますが、と言ったら今日全部修正してくれました。
どうやら本当に送ってくれそうです。

その出来事もかなり嬉しかったのですが、今日さらに嬉しかったのは、事務所のパソコンを2つ直したことです。


農業部門のチーフのと、所長の。
僕レベルのパソコン知識でも、モザンビークではパソコン上級者(?)に位置されます。
これは日本人であるからこその利点なので、積極的に利用していこうと思います。
今回の修理で、職場の評価がちょっと上がった気がします。

嬉しさ抱えた就業後、歩いていたら男性に話しかけられ
「君は日本人だよね!?ちょっとこれを説明してくれないか?」
見ると日本車の取扱説明書でした。

彼は某NGOの現地スタッフで、インターネットでトヨタの車を購入したそうです。

正直に言って、全くわかりませんでした。
スポーツモードが何なのか聞かれましたが、スポーツモードって何なんでしょう・・

「Para desporto!(スポーツのためのものだ!)」と説明になってない説明をし、結局家まで送ってもらいこっちがお世話になった形となりました。

自動車大国であることの利点は、活かせないな。

と思った一日でもありました。

今回は以上です。
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