ぱらぶらワールド

モザン人は笑いの沸点が低い

そんな彼らに笑いを取りにいったら、全くウケませんでした。
諦めきれず、他の人に同じネタでチャレンジしましたが、ムダでした。
ローカル言語で話しかけるだけで笑う彼らですが、未だに笑いのツボがわかりません。

久しぶりの更新になりますが、元気に過ごしています。

最近の一番の変化として、今日ついに家を引越しました!

約1ヶ月、事務所の宿舎に滞在していました。
特に不自由なく生活していましたが、元々そこには2年間滞在することは出来ない、本来はビランクーロへ出張で来た政府関係者のための宿、と言われていました。

以前いた場所から事務所までの通勤途中でよく話した工事現場の人たち、高校生、マーケットのおばちゃん達。

これからは毎日のように会うことはできなくなるので、少し寂しいです。

引越し先は、海の目の前です。
両隣ともguarda(門番)がいて、片方のguardaから
「君の家もついでに見ておくよ!」と言われました。

その人はかなりいい人で、早速今日助けられた出来事がありました。

荷物をこの家に運び終わり、一人家に残った後の出来事です。

寝室を掃除しようと思い、窓を開けて換気したところ、
バタン!とドアが閉まりました。

音に反応して振り返ると、そこにはドアノブのないドアが・・・反対側にはあったのに。

勝手にオートロックのような状態になり、押しても引いても開く気配がありませんでした。

仕方ないので、窓から
「すみませ~ん、誰か助けてください!ドアが開けられません。」と何度も叫びました。

すると隣のguardaが来てくれて、ドアを開けてくれました。

さらに、その後ドアノブの設置もしてくれました。
おかげで自分閉じ込めという、滑稽な行為を二度としなくてすみそうです。

また、両隣にバナナやらココナッツ、ジュースなどが売っているので、病気でダウンしたときなど助けになりそうです。

これから問題なければ2年近く、この家に住みます。
周囲と仲良く、楽しく生活出来るといいなぁと思います。

今回は以上です。
スポンサーリンク