ぱらぶらワールド

ぱらぶらワールド

青年海外協力隊→開発コンサルタント→有限会社Moringa Mozambique代表取締役。アフリカのモザンビークで起業した、社会人経験ほぼゼロ人間によるブログです。ポルトガル語の学習法や、海外生活、起業、時々読書や将棋のことなどを書いていきます。

書評

子ども時代に読んでおきたい本 『君たちはどう生きるか』著/吉野源三郎

このマンガ、とてつもなく売れてるらしいですね。200万部突破したとのこと。 s.magazineworld.jp 僕はネットとかでこの本の存在を知り、「今度日本帰った時に読んでみようかなぁ」と考えてました。そしたらなんと、モザンビークの僕の住んでいる場所に、この…

天才たちを束ねた男、織田信長 【書評】『天下城』

モザンビークは雨季に入りそうで、暑い日々が続いています。 現地で扇風機を買ったら、全く同じ商品が他店で3分の1の価格で売られていました・・ ショック。 日本の『価格.com』みたいなサービスはないので、損したくない場合は自力で調査する必要があります…

圧倒的に仕事の速い人から学んでみる

前回記事で報告した、モーターポンプ盗難事件。結局大家さんに「新しいポンプ買って南京錠も頑丈なのに換えといてね」と言い渡されたので、大人しく従うことにしました。 www.palavra-world.com 悪くても大家と自分で折半して負担すると考えていたので、想定…

変な人と周囲に思われたほうが行動の幅が広がる

久しぶりの投稿です。書く習慣が無くなると途端に書かなくなるものですね。 小さな目標:頻度は少なくてもブログ更新は続ける(今後3ヶ月) さて今回は、 『変な人と周囲に思われたほうが行動の幅が広がる』 という話です。 1. 真面目な人の損なところ 2. 変…

【メディアに取り上げられました!】『「アフリカ」で生きる。-アフリカを選んだ日本人たち』

先週刊行された「アフリカ」で生きる。ーアフリカを選んだ日本人たちに、一部執筆しました。 「アフリカ」で生きる。ーアフリカを選んだ日本人たち 作者: ブレインワークス 出版社/メーカー: カナリアコミュニケーションズ 発売日: 2017/04/20 メディア: 単…

頭より身体を動かしたほうが人生の調子がいい

こんにちは! 最近、モザンビークでのDIRE(居住ビザ)取得にえらく苦戦しているYachiroです。 2月下旬から書類準備を始めたので、もうかれこれ2ヶ月か・・。 行政手続き、毎年わからないことが発生します。 日本のようにインターネット上で親切に教えてくれ…

語彙力を鍛える方法をずっと知りたかった【書評】語彙力を鍛える 〜量と質を高めるトレーニング〜

今まで漠然と、言葉のボキャブラリーが豊富な人は知的に見えるな〜僕もそうなりたいな〜と考えていました。 先日Amazonでたまたま見つけた本『語彙力を鍛える 量と質を高めるトレーニング (光文社新書)』が、まさにそんな僕の願いを叶えてくれそうな本だった…

【書評】花鳥の夢 / 山本兼一

前回まで長々と『飛行機ギター運搬』 について書いてきました。 今回は、モザンビーク〜日本間の移動中、読んだ本があったので紹介します。 花鳥の夢 (文春文庫) posted with ヨメレバ 山本 兼一 文藝春秋 2015-03-10 Amazonで調べる Kindleで調べる 楽天ブ…

アフリカの布、実はアフリカ産じゃない?

モザンビークの首都、マプトに来ました。 到着早々、首都の洗礼を受ける・・。 Maputoに着いたはいいが、空港内で謎の大渋滞。出るのに30分以上かかりそう、だ。 pic.twitter.com/Ppx0ykCLSv— YASUKE@モザンビーク (@yachiro51) 2017年2月1日 たぶん今日のニ…

【書評】伝わっているか? 著者:小西利行

先週末は、日本人から貰った蕎麦を、友人宅で調理しました。 男3人のがさつな料理ですが、エビやイカの天ぷらも用意し、 それっぽい日本料理ができた、気が。 モリンガの葉もついでに揚げて、「モリンガ天ぷら」にも初挑戦。 予想以上に美味で、日本人からも…

【書評】チャイルド・プア 〜社会を蝕む子どもの貧困

モザンビークの雨季は、「雨」と「暑さ」のサンドイッチ。 体調を崩しやすい時期です。 雨で蚊が発生しやすいので、マラリア予防は大切です。 さて、今回は子どもの貧困について書かれた本の書評です。 チャイルド・プア?社会を蝕む子どもの貧困? 作者: 新井…

【書評】本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方

クリスマスイブは、一人家でひっそり過ごしてました。 家の前のバーは、夜中まで盛り上がっていました。BGMが騒音レベルなのはいつものことです。 さて、今回は読んだ本のアウトプットということで、この本を紹介します。 本音で生きる 一秒も後悔しない強い…

『語学で身を立てる』 〜 語学力を仕事に繋げるには?

先日、こんな魅力的なタイトルの本に出会いました。 語学で身を立てる (集英社新書) 作者: 猪浦道夫 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2003/02 メディア: 新書 購入: 12人 クリック: 80回 この商品を含むブログ (28件) を見る 今、曲がりなりにも翻訳や語学…

【レビュー】必ず出会える!人生を変える言葉2000

先週日本へ戻り、今日ようやく実家の宮城県に到着しました。 東京では、 ・事業関連の人 ・小学校の同級生(18年ぶりの再会!) ・モザンビーク元在住者たち といった面々と会い、充実した時間を過ごせました。 宮城では知り合いも親戚程度なので、おとなし…

【レビュー】『非属の才能』 〜弱って自分の曲がりそうな時に読んでみるといい〜

大したことでもないのですが、立て続けに悪いことが重なって、少し弱りました。 そんな時、修行不足の僕は、つい「楽な方へ行こうか?」と考えてしまいます。 あ、もちろん自殺ではないです。 生活を安定させるために、定職に就くのもありかもなぁ?という考…

【ポルトガル語】初級〜中級レベルでオススメの本を、全部紹介します

今回は、ポルトガル語を学習するにあたって、僕のオススメする本・辞書を紹介していきます。 紹介するものは、全部購入して、実際に使ったものです。 結構お金使ってるんだなぁ・・・。 1. 辞書系 1.1. 現代ポルトガル語辞典 1.2. カシオ 電子辞書 エクスワ…

【前田慶次】これだけ読めば好きになる!?オススメ本3選

昨日は、日本から調査でモザンビークに来た方と、お食事しました。 こうした機会を積極的に作っていかないと、どんどん考えが固まってしまうので、気をつけてます。 さて、今回は、天下一の傾奇者、前田慶次について書いていきます。 はじめに、傾奇者とはな…

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