ぱらぶらワールド

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ぱらぶらワールド

青年海外協力隊→開発コンサルタント→有限会社Moringa Mozambique代表取締役。アフリカのモザンビークで起業した、社会人経験ほぼゼロ人間によるブログです。ポルトガル語の学習法や、海外生活、起業、時々読書や将棋のことなどを書いていきます。

初ライブで力を出し切った、か

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Free Images - Pixabay

 

こんにちは、Yachiroです。

 

先日、知人のモザンビーク人から送られてきた動画をTwitterにアップしたところ、

結構反響ありました。

 

村落地域だと、これだけの部品を揃えるだけでも大変だったと思います。

独創的な乗り物で、走る姿を見ると顔がニヤけちゃいました。

 

さてさて、先週の日曜、無事レストランでのライブをやり終えました!

初ライブで力、出し切れたと思います。

 

自分へ向けて書いた記事が、けっこう活きたなぁ。 

yachiro51.hatenablog.jp

 

当日のお昼、リハを会場のレストランでやったのですが、

リハの有無で本番のパフォーマンスは大きく変わる

と感じました。やっておいて本当によかった〜!

 

リハすることのメリットは、大きくわけて2つあります。

 

1. 音響やマイク位置の調整などによる、演奏の最適化

・マイク、2個だけ存在(4個を想定していました・・)

・マイクスタンド、2個め故障中→マイク位置の調整不可

 

などなど、モザンビークではよくあるハプニング、多発でした。

でもそのことを事前に知れたので、その環境下でのベストなセッティングを準備できました。

 

また、今回、初めてマイクを通して歌ったのですが、

思った以上に声が響くこと響くこと!

マイク無しだと、聴こえるように声張って終始歌ってました。

その必要がなくなったので、後半声がかすれる心配も減りました。

 

どのぐらいの声量で歌ったらベストになるか、本番前にチェック完了。

 

他にも、

・立ち位置の確認

・備品の確認(譜面台あったのは嬉しい誤算)

を事前にできたので、本番は演奏に集中できました。

 

2. 緊張の緩和効果

これ、効果大でした!

会場で実際に演奏することで、本番はほとんど緊張しませんでした。

 

お昼にやったリハ。

レストランなのでお客さんもチラホラ入ってました。

 

なので、演奏する僕らにしてみたら

これも本番(観客がいるから)

でした。

 

このリハはけっこう緊張しました。

演奏中、現地の人が動画を撮りに近寄ってきました。

それに気づいた途端、足がガクガク震えたのは我ながら情けなかった・・。

今度から身体が震え始めたら、動いて演奏楽しんでいる風を装ってみよう、か。

 

まぁ、ここで緊張したおかげで、

本番はリラックスして演奏できました。

 

今後の音楽活動

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Free Images - Pixabay

 

バンド仲間と話し合う必要がありますが、

僕としては

モザンビークの曲(ポルトガル語、現地語)や、外国の曲(ポルトガル語)の演奏をできるようにして、現地人と音楽を楽しむ

ことが望みです。

 

日本の曲だとこっちの人は言葉が理解できないので、

曲に入り込めないんですよね。

 

今回は演奏前に、

「え~日本の歌で、春よ来い、を歌います。ポルトガル語だとVenha primaveraで、日本だと春は別れの季節と同時に新たなスタートの季節であって〜〜」

と、ポルトガル語で説明してから開始しました。

なので、どういったテーマの曲を演奏しているか、その程度は理解してもらえたのかなぁと。

 

アンコール演奏の際は、ベース担当の人が日本語で説明したので、

現地の人はポカーンとしてました。そりゃそうだ。

モンパチの『小さな恋のうた』、日本人だけで盛り上がってしまった・・。

 

5〜10曲ぐらい、こっちで流行ってる曲を演奏できるようになれば、

現地の人と歌ったり踊ったりして、盛り上がるかな~と思います。

 

「今週末、うちのレストランで演奏してくれよ」

なんて言われるようになるまで、しぶとく活動していきます。

 

今回は以上です。

オンライン学習サイトで注目のUdemy、これで語学力を鍛えてみよう

みなさん、オンライン学習サイト、使ってますか?

 

昔と比べると、オンライン学習の量・質は飛躍的に向上しているんです。

一流大学の講師から学べることは勿論、中には

受講後、証明書を発行してくれるサービスもあります。

 

今僕が使っているのは、Udemy というオンライン学習サイトです。

 

Udemyを使えば、海外にいても質の高い授業が受けれる

世界最大級のオンライン学習サイトUdemy   

 

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Udemyでは、ビジネス、趣味、生活、語学などなど、幅広いコースが提供されています。

海外のコースが結構な比率を占めていますが、日本語のコースも増えてきていますよ。

 

音楽系もある。

アコギのレベルアップを図るために、どれか受講しようかな・・。

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そしてそして、僕の趣味である、将棋の講座もあるんです。

振り飛車党の鈴木大介棋士が、石田流三間飛車の戦法を解説!

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1,000〜2,000円程度で受講できるコースも多いので、気軽に試せます。

文字より映像のほうが頭に入りやすい人は、書籍の代わりに使うのも手です。

 

Udemyを使えば、語学力が伸ばせる?

Udemyと出会った当時、僕は

ポルトガル語を改善したくて仕方ない時期でした。

 

ボキャブラリーやリスニング力を鍛えたいけど、どうすればいい?

・現地の語学学校だと、固定時間を確保しないとだから面倒だなぁ

なんてことを思っていた時に、オンライン学習サイトという選択肢が思い浮かびました。

 

Udemyに登録してまず最初にチェックしたのが、

ポルトガル語の講座でした。

 

語学コースを見てみると、無料で受けれる講座もいくつかあった。

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残念ながら、まだ日本語でのポルトガル語講座はありません。

英語かポルトガル語での講義が大半なので、少しハードルは高いかもしれません。

 

僕はこの講座を受講しました。

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MBAについてザックリ学べる講座。

講師はブラジル人で、ポルトガル語による講義です。

 

ポルトガル語の)ビジネス用語に触れたかったので、この講義はかなり有用でした。

特定分野のボキャブラリーを増やしたい人は、関連講義を外国語で受けてみてはいかがでしょうか。

 

1コマ10分以内が多いので、スキマ時間に視聴できるのも、嬉しい。

2,000円程度で講義時間が8時間もあるので、元は取れたかなぁと。

 

アフリカにいても、オンライン学習サイトを利用すれば、学びたいことを学べます。

なんて便利な世の中になったんだ!Viva!

 

Udemyのサイトはこちらです→世界最大級のオンライン学習サイトUdemy   

 

今回は以上です。

初ライブで力を出し切るために

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こんにちは、Yachiroです。

 

今週の日曜日、ついについに

初ライブです。

 

モザンビークでですが、レストランで僕らのバンド(結成2ヶ月)が

演奏します。

 

知人の送別会を兼ねたイベントなので、

日本人も来ます。

 

この日のために、日本からギター持って来ました。

yachiro51.hatenablog.jp

 

その記事を、音楽系のサイトに転載してもらえたのには、

ビックリしました。

www.studiorag.com

 

もう当日まで間もないですが、ふと思いました。

はたして、本番で力を出し切れるだろうか?

と。

 

技術的な部分は練習してきたので、いまさらジタバタしません。

問題はメンタル面。

初めてライブ形式で演奏するので、緊張もひときわ、か。

歌詞忘れたり、声裏返ってしまわないか、若干の不安があります。

 

そこで、他サイトの情報を参考に、メンタル準備をしておこうと思います。

 

1. 緊張をコントロールする

www.studiorag.com

 

上記サイトでは、緊張しないために

・ストレッチ

・発声練習

・イメージトレーニング

・してきた練習の振り返り

をオススメしてました。

 

全部、簡単にやれることなので、試してみます。

イメージトレーニングでは、 実際に会場へ足を運び、

演奏イメージを具体的に練るとよさそうです。

 

2. トラブルを想定しておく

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ライブの際にどんなトラブルが起こるか。

事前に知っておければ、発生時に焦らなくてすみますよね。

 

hayabiki.com

 

上記ブログでは、3大トラブルとして

1. ピックを落とす

2. ストラップが外れる

3. 弦が切れる

を挙げていました。

 

ピック落とした時用に、胸ポケットに予備、入れておきます。

ストラップは今回使わないので、気にしなくてOK

 

ライブ中に弦が切れるのは最悪ですね。

事前に交換したほうが良さそうですが、

交換後は音が安定しないので、それが不安です。

 

まぁ、本番で切れるより全然マシか。

ということで、数日前に弦交換します。

 

3.  真剣に心を込めて弾く・歌う

素人だから下手でもゴメンナサイね!

そんな姿勢で演奏はしない、そうバンド仲間と約束しました。

 

人前で演奏する以上、中途半端なものを見せるのは失礼ですよね。

レベルは低いかもしれませんが、一つの完成した演奏をしたい。

 

そう考えると、シンプルに

よし、魂込めて演奏しよう

という結論に至りました。

 

山下たろーくん風に言うと、

「おで、たまじー込めてやるもんね!」

なんて感じでしょうか。

  

 

演奏の出来はわかりませんが、魂を込めて演奏することは、自分次第でやれそうです。

 

終わりに

完全に自分用に書いた記事でごめんなさい。

兎にも角にも、今週日曜、頑張ります。

 

今回は以上です。

 

ポルトガル語検定合格マニュアル(心構え編)

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こんにちは、Yachiroです。

さて、前回の続きです。 

yachiro51.hatenablog.jp

記事に入る前に

内容に入る前に、

そもそもお前はポルトガル語検定持ってるのか?

というツッコミに備えたいと思います。


この前提を伝えなければ、説得力0ですからね。

興味の無い方は、次の『心構えその1』まで読み飛ばしてください。

Yachiroの検定結果

2012年5月:DEPLE(初級)取得

2013年11月:DIPLE(中級)取得

2014年5月:DAPLE(上級)取得

起業する前は、金銭時間の余裕があったので、よく受験していました。

中級検定で一度落ちましたが、後は1回で合格しています。

ということで、現状は上級取得者です。

心構えその1:検定を取得する目的を定める

あなたがポルトガル語検定を受ける目的はなんですか?

・仕事で必要

・将来ブラジルやポルトガルで暮らしたい

・ポルトガル語を勉強するモチベーションを高めたい

人によって様々だと思います。

大事なのは、自分にとって魅力的な目的を設定することです。

恋愛が絡むと強いような人は、

気になる異性がポルトガル語話者だから、仲良くなるために

という目的を設定すれば、継続して勉強できます。

ポルトガルやブラジルに憧れている人は、

いつかそこに住むのが夢だから

というのでいいと思います。

ワクワクするような目的を設定すれば、検定の勉強にも気合が入ります。

合格後の姿を想像し、勉強へのモチベーションを高めましょう。

 

心構えその2:まず、自分のポルトガル語力を把握せよ

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目的意識が芽生えたら、次は

自分が今、どのような語学レベルに達しているか 

を把握してみましょう。

ポルトガル語検定は、

・リーディング

・リスニング

・ライティング

・スピーキング

といった、総合的な語学力が求められる試験です。

そのため、まずパートごとに今の自分のレベルを確認し、

目指す検定レベルと現状の差

を把握しましょう。

検定センターのWebサイトに、レベルごとの模擬問題が掲載されてます。

Exemplos Exames - Centro de Avaliação de Português Língua Estrangeira

これを利用し、実力診断してみてください。

一度も検定試験を受験したことのない人は、

既受験者に診断してもらえると、より正確に自分の実力がわかりますよ。

心構えその3:試験問題の解き方を固めた後、語学力を磨くこと

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心構えその3、重要です。

語学力があれば試験に合格できる

この考えは、少し危ういです。

検定合格に必要なのは、

・試験問題を解く力

・地の語学力

の2つ。これら両方を試験までに鍛えていくことが、合格には不可欠です。 

試験問題を解く力

ポルトガル語検定でも、大学受験やTOEICなどと同様に、

問題を解くテクニックや、手順が存在します。

それを知っているか知らないかで、点数に大きな差が出ます。

大した語学力のない僕が上級まで取得できたのは、

試験の解き方、点数の稼ぎ方

を自分なりに確立してきたからです。

今後の記事で、

読解で、文章を全文読まずに答えを見つける方法

スピーキングで点数を稼ぐための事前準備

などなど、試験突破に役立つ情報を、パート別にご紹介していきますね。

ポルトガル語検定、参考書や試験情報が乏しいので、

何を・どのように勉強したらいいのか、わからず困る人が多いです。

僕も検定初心者の頃、情報不足により効率の悪い勉強をしていました。

一度試験への取り組み方が確立されれば、後は最短距離で勉強が可能です。

出題形式は全レベルほぼ一緒

なので、初級検定での対策が、中級や上級にも活かせますよ。
 

次からは

本記事では、検定を受けるにあたっての心構えについて書きました。

次からは、パート別の対策を紹介していきます。

それではまた!